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大熊昌巳議長は専用車(公用車)を使用して石原伸晃後援会イベントに参加

大熊昌巳議長は専用車(公用車)を使用して石原伸晃後援会イベントに参加。

区議会事務局は「公務です」と主張しています

昨年の区議会で、田中区長が公用車を使い選挙応援に行ったことが問題になり新聞にも載りました。

オンブズは区長、議長の日程表について、毎日、情報公開請求をし、1枚10円のコピー代を払って日程表を入手しています。

昨年11月の議長の日程表と、議長専用車運転日誌を調査しました。

議長車の使用
議長は杉並区在住ですが、議長になると、区役所の往復にも専用車を使用しています。

11月2日 東京駅から新幹線に乗るときも専用車で送迎。
議長は10月31日から視察に行ってました。

11月2日の開示請求によると
滋賀県大津市の文教委員会への行政視察を終え、18:20に新幹線東京駅着。
その日の議長車は14:00発杉並区役所~千代田区~区内各所~役所着21:00(専用車運転日誌より)走行距離46㎞で、東京駅往復で7時間、専用車を使用しています。
区議会事務局は「議長ですから、東京駅に迎えに行きます」と、当然のように回答しました。

11月5日、20日ついては日程表と専用車使用に矛盾があるのがわかり、情報公開請求を出しました。

11月5日
公開された議長日程表は白紙。議長には予定がなかったということです。
しかし、「議長専用車運転日誌」には杉並区役所~墨田区~区役所16時45分~19時15分(ETC3回使用)と書いてあります。調査の結果、
石原伸晃後援会「強い意志の会」(スカイツリーと櫻茶ヤで秋を楽しむ!)のイベントに参加(会費15,000円)、という資料を出してきました。
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11月20日
公開された議長日程表によると、10時から本会議Ⅲ(議場)。
しかし、「議長専用車運転日誌」には杉並区役所~港区~区役所、17時15分~20時45分(ETC2回使用)と書いてあります。調査の結果
「石原伸晃君を励ます会2018」にホテルオークラへ招待という資料を出してきました。

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11月5日、20日の公用車の運行について、議会事務局庶務係長に話を聞きました。
今年の初仕事、1月8日、オンブズのメンバー5人で、庶務係長から説明を受けました。

係長「日程表に石原伸晃後援会に参加した事を書かなかったのは、朝は決まってなかったので、書かなかった。日程表には夕方急に決まったことは書きません。しかし、石原伸晃後援会のイベント参加は区議会の代表(議長)として公用車で行ったので、公務です。」

オンブズ質問「公務なら11月5日の参加費15,000円はどうしたのか」

係長「それは、議長が個人で出しました。議長交際費と公用車使用の基準が違います」
いろいろと質問したのですが、係長は「話はどこまで行っても平行線ですから」ということで、打ち切られました。

係長は「議長の日程表は、今年からは夕方急に決まったことも書きます」と、何度も言っていました。ということは、「昨年までの日程表は本当の結果ではない」と認めざるを得なかったのです。。

杉並区が公表する議長の日程表は信用できるのか、公務とは何か、区職員が区民の疑問に誠実に答えないのはなぜか、等々、話を聞いて唖然としました。

以上のように公私混同にもかかわらず、「公務」と押し切り、公用車を使う。
高額な税金を使う専用車(公用車)は、本当に必要でしょうか。このような使い方をどう思われますか。

参考:議長の年額報酬は 約1,500万円    (オンブズブログ参照:http://atsuginami.blog.fc2.com/blog-entry-226.html
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議会図書室

議会図書室について

杉並区議会にある議会図書室のこと知っていますか?
今回は議会図書室のことをお知らせします。

杉並区議会の議会図書室では

図書購入費は年間200万円

議員の利用、1年間でわずかに16回。蔵書貸し出しは20冊のみ

しかし、区民の利用はできません。

議会図書室はどこにある? 
なんと案内の職員も知らない。

みなさんは区役所内に議会図書室があることを、知っていますか。

区役所に入ると、「どこに行かれますか」と、親切に相談にのってくれる案内の職員がいます。「議会図書室に行きたいのですが」と聞いても、案内の職員は全員知りません。なぜか区庁舎内の案内掲示板にも一切、書いていないのです。
すぎなみオンブズは何年も前から、「区庁舎内案内掲示板に書くように」といっているのですが、いまだ、実現していません。


では議会図書室のことを詳しく調べてみましょう。

議会図書室とは?
地方自治法第100条第17項に「議会は、議員の調査研究に資するため、図書室を設置し」と書いています。
そして、第18項には「前項の図書室は、一般にこれを利用させることができる」と、あります。

しかし杉並区では、議会図書室は議員のためにのみ設置しています。
議会図書室の鍵は区議会事務局が管理しています。

では実際の区議会議員の利用の実態は?

議員の利用は2017年11月~2018年11月までの13カ月間に、鍵の利用=議員が開館して利用した日はわずかに16日だけ。
蔵書貸し出しは20冊のみでした。

区民の利用を要求しているのですが、未だに実現していません。

杉並区は地方自治法100条第18項に違反しています。


議会図書室は区民に知らせたくない?
区役所中棟(議会棟)4階にあります。

予算はどうでしょう
このほとんど利用されていない議会図書室の図書購入費は年間約200万円です。

2015(平成27)年度 191万7161円
2016(平成28)年度 214万8039円
2017(平成29)年度 206万6367円
以上、最近3年間で議会図書室のために購入した金額です。
内容は、新聞、雑誌、官公庁発行の白書、六法等法令関連書籍、官報及び東京都広報、各分野の辞典等、その他、各議員からの購入要望等です。

毎年、議会図書室のために購入する新聞、雑誌、書籍等の約200万円はすべて税金です。


区議会に要望します。

地方自治法第100条第18項に基づいて、
議会図書室を区民にも利用できるようにしてください
区民は1冊1000円の本でも、買おうか、どうしようかと迷いながら本を購入しています。
1年に200万円も購入しながら、議員がほとんど利用しない議会図書室は何のためにあるのでしょうか。
また、ほとんど利用していない新品のような書籍はどのように廃棄しているのでしょうか。

来年、4月に杉並区議会議員の選挙があります。
税金を大切に使い、調査研究のためによく勉強し、そして区民も調査研究ができるように図書室の利用を認めるような議員が多く当選してほしいものです。

地方議員の報酬は 、ほか

地方議員の報酬を知っていますか?

特別職の報酬等の状況

「広報すぎなみ12月1日号」がお手元に届きましたか。

9面に特別職の報酬等の状況が掲載されています。

昨年の12月6日のオンブズブログhttp://atsuginami.blog.fc2.com/blog-entry-181.htmlにも書きましたが、昨年12月1日号から、特別職の期末手当の金額がすぎなみ広報で発表されるようになりました。(すぎなみオンブズは何年も期末手当の正確な金額の公表を要求していました)

    給料・報酬月額    期末手当
区長  111万9700円  723万7199円
議長   86万1200円  465万7800円
副議長  77万9300円  421万4843円
議員   59万9300円  324万1313円

昨年12月6日のオンブズブログと比較すると、報酬・期末手当等が増額されています。
公表された金額を見ると特別職は高給取りだなあとつくづく感じます。

さらに
議長になると月額報酬86万1200円×12か月=1033万4400円
期末手当 465万7800円 年額報酬1499万2200円
議員になると月額報酬59万9300円×12か月=719万1600円
期末手当 324万1313円 年額報酬1043万2913円
報酬以外に政務活動費が月額16万円、年額で192万円が交付されます。


来年4月に杉並区議会議員選挙があります。

杉並区議会議員になりたい人は多く、区議選のたびに多くの方が立候補します。
杉並区議会議員選挙結果(2015年4月)http://23kugikai.net/?p=1802によると
2015年4月の区議選では70人が立候補し、当選は48人、落選は22人でした。
立候補者は多いのですが、区民の関心はあまり高くなく、投票率は40.12%でした。
有権者451,579人  投票者数181,172人 
最下位当選者2024票  次点得票数 1998票
投票率が低いので、有権者の僅か0.44%の2000票余りで当選できるのです。

多くの人が立候補する理由は何なのでしょうか。


現議員の下で、田中良区政は支えられてきました。

では田中区政ではどのようなことがすすめられたのでしょうか?
・科学館は廃止されました。現在、その跡地に老人ホームが建設されています。
・区民の多くが利用していた荻窪駅西口近くのあんさんぶる荻窪は財務省と財産交換をして無くなりました。現在、税務署にするため約8億円かけて改修中です。
・杉四小、杉八小、高円寺中は廃校になり、3校が一つになる高円寺小中一貫校(高円寺学園)の巨大校舎を建設中です。
・子どもの遊び場の公園をつぶして、保育園を建てました(公園以外の土地を利用すればいいのに)
・施設再編計画で児童館の多くを廃止の方針
・ 旧永福南小学校跡地にビーチバレーコートを建設、オーストラリアから3000万円で砂を購入

以上、議会で可決した一部を書きましたが、いろいろなことが決められました
これらはすべて、私たちが選挙でえらび、毎年多額の報酬を払っている区議の賛成多数で決められ、
実行に移されています。

これは本当に区民の多くが望んだことでしょうか。


このように杉並区では多くの人が立候補しますが、逆に定員割れしている議会もあります。

群馬県昭和村では定員割れで再選挙のことが新聞報道されています。

定数割れの群馬県昭和村議選 再選挙は来年1月22日告示

 群馬県昭和村選挙管理委員会は3日、立候補者数が定数割れした村議選(定数12)の欠員3を補うための再選挙を来年1月22日告示、27日投開票の日程で行うと決めた。県内の市町村議選で定数割れによる再選挙が行われるのは戦後初めてとなる。
 公職選挙法では、市町村議選で立候補の届け出が定数を下回り、欠員が定数の6分の1を超えた場合、欠員分の再選挙を行うよう定められている。
 任期満了に伴い、11月27日に告示された昭和村議選では現職7人、新人2人の計9人しか立候補しなかった。 立候補を届け出た現職7人と新顔2人の無投票当選が決まったが、欠員が3人となり、再選挙となったということです。

昭和村役場によれば、議員報酬は月額約17万円。期末手当は約5カ月分。
年間で約280万円。政務活動費はないということでした。

昭和村議員の報酬は、杉並区議会議員の約4分の1です。立候補しないのは「報酬が少なすぎて」という意見もあるようです。

年間5回発行している「昭和議会だより」を読んでみました。

・「議員出前懇談会の記事」(議会を身近に感じてもらい、村民の意見を村政に反映させることが目的に、村内6会場で実施)
・「皆さんからの請願・陳情」の記事(毎回、審査して、公表。採択が多い)
・「提出された議案等の賛否を議員別に掲載」等々


もし、杉並区で、昭和村のように議員報酬を約4分の1にしたら、同じように多くの立候補があるでしょうか。

今、杉並区議選を意識して、ポスターが区内のあちこちに貼られています。

選挙まであと約4カ月。
現議員が4年間に議案に対し、どのような賛否をしたか、調べましょう。
杉並区議会HPhttp://www.city.suginami.tokyo.jp/kugikai/に議員別賛否一覧表が載っています。
年間5回発行される「杉並区議会だより」http://www.city.suginami.tokyo.jp/kugikai/shiryo/dayori/index.htmlに会派別賛否が載っています。

区議会を傍聴しませんか

区議会を傍聴しませんか

議会によって、こんなに違う傍聴者の扱い
傍聴者に対する杉並区議会と、長崎県小値賀(おぢか)町の違いをみてみましょう。

◦ 杉並区では拍手をしても注意される。
◦ 小値賀町は「質問や意見のあるかたはいますか」と議長が聞く。



杉並区議会の現状は:

「平成30年第4回杉並区議会定例会」が11月16日~12月6日まで開かれています。

杉並区議会では議場で議員や区職員が居眠りをしていても誰も注意しない議会
傍聴人がちょっとでも拍手や声を出すと即座に注意される議会
なのです。

初めて区議会を傍聴した人は「議場で、議員や区職員が居眠りをしている」
「議員の発言がよかったので思わず拍手したら、守衛が来て注意された」
「帽子やマフラーを取りなさいとうるさく言われた」
「傍聴席には、明かりがないので、議場よりはるかに暗く、書類が読みにくい」等々、びっくりすることが多く、
傍聴人が歓迎されていないことを痛感させられます。
そして、あまり傍聴はしたくないという声を聴きます。

しかし
議会があるたびに「区議会だより」に傍聴のお誘いが載ります。

傍聴券の裏面に「傍聴される方へのお願い」が印刷されています。
「お願い」には、次のようなことが書かれています。

傍聴される方は、傍聴席にあるときは、静粛を旨とし、次の事項を守ってください。
(1) 議場における言論に対して拍手その他の方法により、可否を表明しないでください。
(2) 騒ぎ立てる等会議を妨害しないでください。
(3) 帽子、コート、マフラー等を着用しないでください。ただし、病気その他正当な理由がある場合はこの限りではありません。
(4) (5) 略
(6) 以上のほか、議場の秩序を乱し、又は会議の妨害となるような行為をしないでください。


上記のように「静粛を旨とし」とあるように、「静粛」で居眠りをしている議員もいます。

帽子やマフラーの着用には、「病気その他正当な理由」が必要ということですが、正当な理由とは何でしょうか? 
誰が正当な理由と判断するのでしょうか。

議場の議員や区職員が居眠りをすることはとても重大問題だと思います。
そして杉並区議会では、傍聴人は毎回のようにその現象を見せつけられているのです。


長崎県小値賀町議会の場合は:

長崎県小値賀町議会では、議員の一般質問が終わるたびに議場で
傍聴者の意見を聞く「模擬公聴会」を開いている。


朝日新聞夕刊に10月末から10回シリーズで「議会改革をたどって」を掲載し、長崎県小値賀町のことが掲載されていたので、町役場に電話して聞きました。

それによると
小値賀町では議員の一般質問が終わるたびに「質問や意見のあるかたはいますか?」と、傍聴人に意見を聞くそうです
小値賀町の人口は約2500人、議員は8人。面積は 25.52㎢です。

町民と意見交換会を行うため、「出前議会」を年1回、17か所で開催。開催時間は地区の会長と話し、集まりやすい時間を設定し、議員が2~3人で出かけ、ホワイトボードやプロジェクター、印刷した資料等で説明しているとのことでした。

議員の政務活動費は無し。開催日を町の広報でお知らせし、議員が住民の中に入って説明しているのです。


愛知県犬山市でも:
朝日新聞の記事によれば、愛知県犬山市の市議会では、市民が議場で発言できる「市民フリースピーチ制度」を今年から始めたそうです。


さてまたわが杉並区に戻りましょう。

杉並区は人口約55万人。面積は34.06㎢。
議員数は48人。政務活動費月額16万円、年額192万円。


小値賀町議員のように、どんどん区民の中に入って区政報告をしてほしいものです。
議員の中には支援者を中心に区政報告会をやっている議員もいますが、総ての住民対象の区政報告会をやっている議員はいるのでしょうか?

杉並区役所は「五つ星の区役所」を目指しています。
写真のポスターが区役所内のあちこちに貼られています。書いていることを実行してください。(下の写真)

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請願・陳情の審査結果

請願・陳情の審査結果について

現区議会議員(2015年4月の区議選で選出された議員)の下で、審査された請願・陳情について、審査状況の開示請求を行いました。
住民から提出された請願・陳情111件(2018年9月現在)のうち、
本会議で審査されたのは41件(2018年10月まで)

採択されたのはわずか8件、1件は趣旨採択

30件は不採択、1件がみなし採択、1件がみなし不採択
(注、趣旨採択
「請願・陳情の願意は妥当であるが、実現性の面で確信が持てないといった場合に、不採択とすることもできないとして採られる請願・陳情に対する決定の方法のことをいう。」
みなし採択、 みなし不採択
「同一会期中において、既に同一趣旨、同一目的の議案又は請願・陳情が議決されている場合、一事不再議の原則に触れるので議決することなく、既になされた同一趣旨、同一目的の議決の結果により採択又は不採択とみなして処理する取扱いのことをいう。」
 ※一事不再議…「同一会期中に一度議決された事件については、再び審議をしないとの議事運営のこと」)

議会での採決の仕方(議案について)みてみましょう。
議会では・起立採決で決定、・記名投票、・全会一致、の方法で採決が行われ、区議会HPで議員別に賛否の結果が公表されています。

請願・陳情については

1議員別審査結果がわかるもの

2賛否の内訳人数がわかるもの

                                      ともに記録はありませんでした。(区役所では不存在と答えました。)


請願・陳情については付託先委員会での審査結果を本会議で報告し、賛否を問うので採択、不採択のような審査結果しか、記録がないということでした。

住民が一生懸命書いて提出した請願・陳情(1000名以上の署名が寄せられたこともあります)の審査結果について、どの議員が賛成(または反対)、何人の議員が賛成(または反対)したのか不明のまま、審査結果だけを公表しているのが、杉並区議会の現状です。

不採択は30件ありましたが、その理由は26件が「願意に沿いがたいため」、2件が「願意が満たされているため」、2件が「議会審査になじまないため」ということでした。

杉並区議会は住民の意見を軽んじていませんか。
私たち区民は議員1人ずつの動きを見て、選挙の時投票しています。請願・陳情の賛否を公表しない区議会では、議員を投票する時の大切な判断となる資料を公表していないということです。来年、4月は杉並区議選があります。区民から提出された111件の請願・陳情の審査結果について住民は注視しています。住民の意見を重視する人に議員になってほしいです。

他地域ではこのような動きがあります

前回のブログで北海道芽室町では請願・陳情を政策提案と位置づけていることを書きました
11月7日、原子力規制委員会は東海第2原発(茨城県東海村)の最長20年の運転延長を認めました。原子力規制委員会の認可が出る前に西東京市では「東海第二原発運転延長を行わないことを求める請願」を10月1日の本会議で18対8(反対は自民党のみ)の賛成多数で採択し、「東海第二原発の運転延長を行わないことを求める意見書」を衆議院議長・参議院議長・内閣総理大臣・原子力規制委員会委員長等に送っています。西東京市では「18対8(反対は自民党のみ)の賛成多数で採択」と採択結果を公表しています。

杉並区に要望します。
杉並区では「東海第2原発の運転延長を行わないことを求める意見書の提出を求める陳情」
がすでに9月12日に提出され、9月14日に総務財政委員会に付託されていますが、まだ審査していません。杉並区から150㎞圏内にあるとても危険な原発です。請願・陳情を審査する時期も大切です。一日も早い審査を望みます。

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