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安倍総理大臣からのメッセージ,「ゆう杉並」

安倍総理大臣からのメッセージ,「ゆう杉並」

みなさんは「ゆう杉並」に行ったことはありますか。

「ゆう杉並」とは
杉並区立児童青少年センター(ゆう杉並)のことです。住所は杉並区荻窪1-56-3。
2階は「杉並区立男女平等推進センター」です。

ゆう杉並について、ホームページには
中学生・高校生が文化や芸術、スポーツなど自主的な活動をし、活き活きと交流できる居場所です。」と、書いてあります。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/kosodate/jdoukan/1004759.html


「ゆう杉並」という名称は、区民の公募で決定し、「ゆう」には、友情、融和、遊び、優しさなど様々な意味が込められています。と、パンフレットに書いてあります。

中・高校生世代が主役!
君のやってみたいことは何? おいでよ!ゆう杉並へ
きっと何かが見つかるよ!


パンフレットに書いてある言葉にひかれ、久しぶりに行ってみました。
入口の真正面に受付があります。
その右手の壁に、安倍総理大臣からのメッセージ

安倍総理の直筆の「真実一路」の色紙が見つかりました。

一瞬、真実一路とはどんな意味なのか、戸惑ってしまいました。
安倍総理が杉並に来たのが2007(平成19)年、2月12日(月・祝)です。ということは2月11日(建国記念の日)の振り替え休日にゆう杉並に来館したということです。

第1次安倍内閣が発足したのは、前年の2006年9月26日。

この年の11月に、イラク高等法廷で、フセイン元大統領に死刑判決。
12月15日、安倍総理念願の教育基本法改悪「改正教育基本法成立」愛国心を盛り込む
2007年1月9日には、防衛省が発足

2月12日、ゆう杉並に来て「真実一路」の色紙を書く
2月17日社会保険庁で公的年金の加入記録の不備5000万件が発覚
5月14日「日本国憲法の改正手続きに関する法律」国民投票法成立

ゆう杉並_R


この後、安倍総理は2007年9月10日の施政方針演説後、病気を理由に辞任を表明しました。

このあとなんと13年間も、ゆう杉並にこの色紙は飾られています。
住民がその色紙を飾る理由を区に聞きましたが、明確な回答はありませんでした。そのまま中高生に向けてずっと掲示され続けています。

桜を見る会、森友・加計問題、黒川検事長の任期延長問題、河井克行・案里の選挙問題等々、安倍総理は何ら説明責任を果たさないまま、現在もひどい政治を続けています。

杉並区ではこの安倍首相直筆の「真実一路」とはどんな意味と考えているのでしょうか。

書道の手本にもならない筆跡。たいていの人は恥ずかしくって飾っていられないと思うのですが。
安倍総理、杉並区の考えは理解できません。
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請願・陳情はほったらかし? (杉並区の場合)

請願・陳情はほったらかし? (杉並区の場合)

杉並区議会にはたくさんの請願・陳情提出されています。
しかし請願・陳情の多くは相変わらず審査することなく、ほったらかしの状態です。
区議会議員はこの状態を「例年のことだから」と片付けるのでしょうか。

極く最近の陳情は
2020年6月2日の本会議一般質問での佐々木千夏議員の発言について、6月12日と15日に8本の陳情が出され、議会運営委員会に付託されたことをブログで書きました。

http://atsuginami.blog.fc2.com/blog-entry-282.html

では昨年のものはどうだったのでしょうか?


昨年9月12日の本会議での佐々木千夏議員の発言についての請願・陳情は未だ審査されず、ほったらかしの状態。(請願1、陳情6)

2019年9月12日の本会議一般質問での佐々木千夏議員の発言については9月21日のブログに書きました。
http://atsuginami.blog.fc2.com/blog-entry-256.html

この発言に関して、昨年9月18日~12月4日までに、請願が1本、陳情が6本、出されていますが、未だに審査されていません。

このように請願・陳情はほったらかしの状態なので、佐々木議員は何ら問題がないと判断したのでしょうか、またもや今回の6月2日の発言につながったと思います。

1人の議員の発言に合計で15本の請願・陳情が出されることは前代未聞です。

請願・陳情15本も出されても、何ら動かない杉並区議会の姿勢に対し、住民として、杉並区議会の民主主義が壊れてしまうのではないかという危機感を感じます。


では陳情、請願を具体的にみてみましょう。

杉並区では、請願・陳情を同等に扱いますが、違いは請願では紹介議員が必要だということです。

2019年9月12日の本会議一般質問での佐々木千夏議員の発言に関する請願・陳情
 ( )内は区議会に受理された日、すべて昨年2019年です。
1陳情第35号(2019年9月18日)
 「佐々木千夏議員の不規則発言に対して地方自治法129条第1項に基づく取消命令を出すよう求めることに関する陳情
1陳情第37号(11月5日)
 区議会で他民族を貶める演説することを禁止する条例をつくることを求める陳情
・1陳情第38号(11月11日)
 区議会本会議における佐々木千夏氏の発言に対し、そのすべての撤回と謝罪及び氏に辞職を勧告することを求めることに関する陳情

・1請願第3号(11月20日)
 紹介議員(山田耕平、太田哲二、そね文子、松尾ゆり、奥山たえこ)
 人権条例を制定し、多文化共生・共同参画を促進させることに関する請願

1陳情第41号(12月2日)
 佐々木千夏区議に朝鮮差別発言謝罪と今後の態度改善を求める陳情
1陳情第44号(12月3日)
 2019年9月12日、杉並区議会本会議での佐々木千夏議員の発言について、佐々木千夏議員の謝罪を求めることに関する陳情
・1陳情第45号(12月4日)
 2019年9月12日の佐々木千夏議員の発言を取り消し、謝罪し、二度と同じような発言をしないよう勧告することを求め、区長、区議会がこの発言を黙認せず、見過ごすことのないように求めることに関する陳情

請願の付託先委員会は総務財政委員会です。
委員の中に紹介議員がいます。早く審査して下さい。

委員長 大泉 やすまさ(自民党)
• 副委員長 中村 康弘(公明党)

委員、奥山 たえこ、松本 みつひろ、わたなべ 友貴、浅井 くにお、金子 けんたろう、けしば 誠一、太田 哲二、井口 かづ子

陳情の付託先委員会は全て議会運営委員会です。
14本の陳情を早急に審査して下さい

委員長 大和田 伸(自民党・理事)
• 副委員長 渡辺 富士雄(公明党・理事)
• 委員 矢口 やすゆき、山田 耕平(理事)、小林 ゆみ(理事)、山本 あけみ、大泉 やすまさ(理事)、浅井 くにお、金子 けんたろう、新城 せつこ(理事)、太田 哲二(理事)、大槻 城一


(注、議会運営委員会に所属できるのは4人以上で会派をつくっている議員だけです。つまり1人会派の議員は入ることができません。区議会の多数派の議員たちが一切陳情を審査しないので、何度も問題発言が議会で繰り返されるのです。)

参考ですが
委員長の大和田伸議員(当選3回)は毎回選挙ではトップ当選しています。
昨年4月の区議選では6,003票獲得。

これも参考のため
佐々木千夏議員のHP

https://ameblo.jp/chinatsusasaki/
6月17日のHPです。
【歴史捏造!との陳情が届きました】佐々木千夏


ささきHP_R



本日、当区議会に8件も陳情が届いておりますが、一体何が【ヘイト】なのでしょうか。【6月2日・一般質問】

「杉並区議会 議会運営申し合わせ事項「」について

「杉並区議会 議会運営申し合わせ事項」について

「杉並区議会 議会運営申し合わせ事項」2014年3月作成
議会運営を的確かつ円滑に行うことを目的として、議会運営委員会の了承を得て作成されました。

「申し合わせ事項」の最初に以下のことが書いてあります。
「この申し合わせ事項は、議会運営を的確かつ円滑に行うことを目的とし、議会運営に関し、会議規則等に記載のないものについて、杉並区議会におけるこれまでの慣例等を明文化し、平成26年3月に議会運営委員会の了承を得て作成したものである。
 その後、議事運営の変化等に伴い必要な見直しを行い、議会運営委員会の承認を得たものについて更新をした。
 今後も必要に応じて見直しを行い、議会運営委員会において承認を受け、更新するものとする。」


一例として、請願・陳情についての申し合わせ事項を書いてみます。

「―請願・陳情の提出者が委員会で補足説明をする場合は、委員会を休憩にして行うー 休憩時間なので、説明も質疑も記録に残さない。」

これが杉並区の慣例、議会運営申し合わせ事項とは驚き!!です。

多くの人たちが杉並区に対する意見や要望を「請願・陳情」で杉並区議会に提出しています。
提出された請願・陳情は関係する委員会に付託されて審査されます。
残念なことに杉並区の審査率はとても低く(最近は少し良くなっていますが)、東京23区の中で比較すると、下から数えたほうが早い状態です。
それに、委員会に付託され、やっと審査の対象になって提出者が補足説明をするときは
委員長は「では、暫時、休憩にします」と発言して、委員会を休憩にしてしまいます。

提出者がいろいろ調査したことを説明しているとき、議員は聞いていますが、休憩扱いなので、一切記録に残りません
まさかと思いますが「聴いてやるよ」「休憩中にしゃべっているのね」等々、形式的にはこのような扱いです。

このことを決めた議会は提出者のことをどのように考えているのか、説明が欲しいです。


注 「申し合わせ事項」第8章 請願・陳情 第5提出者補足説明
(1) 請願・陳情の提出者が委員会での補足説明を希望する場合は、委員会を暫時休憩して行う。


2014年3月に作成以来、2020年3月までの6年間で、追加、削除、変更が28か所ありますが、請願・陳情の補足説明についての変更等はありません。申し合わせ事項は慣例等を明文化したものですから、杉並区はずっと、審議することなく、当たり前のように毎回、補足説明時は休憩扱いにして、記録に残さない方針を貫いています。

しかも、「申し合わせ事項」は何故か区議会HPには掲載されていません。
住民には公開しない?どうしてでしょう。


議会運営申し合わせ事項_R


杉並区自治基本条例」には
前文「区民主権に基づく住民自治の更なる進展のために、最大限の努力を払い、区民一人ひとりの人権が尊重され、誇りをもって区政に参画し・・」
第31条 この条例は、・・区が定める最高規範であり・・」と明記しています。
https://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/013/552/jckih_jorei_2.pdf


この「申し合わせ事項」は「自治基本条例」に違反してませんか。

5月29日から6月17日までに開かれた「令和2年第2回杉並区議会定例会」だけでも、18本の陳情が提出され、委員会に付託されています。
住民の意見・要望ついて、補足説明時に休憩扱いにする議会の姿勢はこのままでいいのでしょうか?
みなさんはどう思われますか。

佐々木千夏発言(6月2日)に対して8本の陳情提出

佐々木千夏発言(6月2日)に対して8本の陳情提出


5月29日から開かれた「第2回定例会」が6月17日に閉会しました。
この間に付託先委員会が決定した陳情は全部で18本でした。

陳情18本のうち、6月2日の佐々木議員の発言に対する陳情は約半数の8本


6月12日(金)と15日(月)の二日間で佐々木議員発言の陳情が8本提出されました。

佐々木発言の問題は、昨年の9月に続き、今回の発言で2度目です。
区議会としてどのように対処するのか、杉並区議会はどうなってしまうのかと区民たちは非常に心配しました。
そして、この発言を黙ってみておくことはできないと、短時間で陳情を一生懸命書きました。

提出された陳情文書は議会事務局で申し込むと無料でもらうことができます。
ぜひ、区役所へ行ったとき、3階の議会事務局に行って陳情文書をごらんください。

以下の陳情が提出されています。

① 2陳情第23号
歴史を歪曲する「ヘイトスピーチ」を6月2日に区議会で行った佐々木千夏議員を辞職するように勧告することを議会に求める陳情
② 2陳情第25号
2020年6月2日の本会議での佐々木千夏議員の発言に対し、地方自治法第129条第1項に基づき、発言の取り消し命令を出すことを求める陳情
③ 2陳情第28号
2020年6月2日の本会議での佐々木千夏議員の発言を取り消すことを求める陳情
④ 2陳情第29号
2020年6月2日杉並区議会本会議での佐々木千夏議員の発言は歴史を歪曲する不適切発言であり、謝罪し撤回させることを求める陳情
⑤ 2陳情第30号
6月2日区議会での佐々木千夏議員の歴史の真実をゆがめる発言を取り消し謝罪することを求め、区長、区議会がこの発言を黙認せず、見過ごすことのないように求める陳情
⑥ 2陳情第31号
  佐々木千夏区議会議員の発言の取り消しを求める事に関する陳情
⑦ 2陳情第32号
  佐々木千夏議員6月2日の一般質問「区の平和教育」発言は、関東大震災時や、日本の敗戦の真実を歪める歴史捏造教育の勧めであるから、区議会議事録からの削除を要請する陳情
⑧ 2陳情第33号
佐々木千夏議員の発言について、議会で謝罪・撤回、厳重注意を求める陳情


閉会に当たり、「議会の閉会中も、委員会を開催する」と議長は述べました。

佐々木千夏議員の発言に関する8本の陳情は全て、議会運営委員会に付託されました。
杉並区議会HPによると、議会運営委員会は以下の議員です。
早急にしっかり陳情審査を行うことを求めます。

議会運営委員会(定数:12人)
• 大和田 伸(委員長・理事)
• 渡辺 富士雄(副委員長・理事)
• 矢口 やすゆき
• 山田 耕平(理事)
• 小林 ゆみ(理事)
• 山本 あけみ
• 大泉 やすまさ(理事)
• 浅井 くにお
• 金子 けんたろう
• 新城 せつこ(理事)
• 太田 哲二(理事)
• 大槻 城一

所管事項
• 議会の運営に関する事項
• 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項
• 議長の諮問に関する事項


区役所1階、エレベーター脇に
「ヘイトスピーチ、許さない。」(東京都総務局人権部企画課発行)というチラシがたくさん置いてあります。

杉並区はこのチラシを置くだけ?

ヘイト_R

杉並区議会をヘイトスピーチ、歪められた歴史観の発表の場にしてよいのだろうか

2020年6月2日、第2回杉並区議会定例会

杉並区議会をヘイトスピーチ、歪められた歴史観の発表の場にしてよいのだろうか。

5月29日から「令和2年第2回杉並区議会定例会」が開かれています。

6月2日の佐々木千夏議員(正理の会)の発言です。

   ※ この発言に対して、陳情を出される方は、6月15日17時が締め切りです。


佐々木千夏議員

sasakichinatsu.jpg
     

一般質問
1.新型コロナウイルス対策について
(1)医療従事者、保健、介護職の方々へ危険手当
(2)医療従事者、保健、介護職の方々へ今後の熱中症予防対策としてファン付き空調服の支給、備蓄
(3)区独自の備蓄(マスク、防護服、空調服)体制2.区の平和教育について


http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video_View.asp?SrchID=6532

コロナ関連の質問の後、

2:48頃から杉並区の平和教育について質問しています。
発言の要旨が佐々木議員のHPに掲載されています。
その文をもとに、一部、発言の部分を追加しました。
赤字は佐々木議員がHPに赤字で記載していた部分です。

「戦後75年目の節目を迎え、区の平和教育について2点伺います。
今年度の広島への中学生の派遣事業は残念ながら中止になりました。それに代わる平和教育はどのようにお考えでしょうか。

3:01頃 次に学校教育について広島、長崎、沖縄についての平和に関する教育は学校でどのように行われているのでしょうか。区の平和教育について、区の学力は他区と比較すると高い学力であることは大変喜ばしく、先生方、教育に関わるすべての方々の大変なご努力の賜物であると存じますが、前教育長のおっしゃった「賢くたくましい子ども」を育てる、真の意味で「賢さ、たくましさ」を育てるとは、子どもたちに歴史的事実と道理を教えることではないかを考えております。

3:40頃 現在の平和な日本とは、自然に与えられたものではなく、人類史に残る、大変凄惨な地上戦が行われた沖縄、世界で初めて広島、長崎に原爆投下、日本各地の空襲、このような多くの尊き犠牲の上に、今の日本、自分と家族、友達があるのであり、その有難さに感謝する心を育む教育、先生方にはまず沖縄チャンネルの「沖縄戦」の動画などで学び、現場の先生方のご苦労は大変なこととは思いますが、「国家100年の計は教育にあり」、このことを念頭に置き、この節目の年に是非、先生方にも心に刻んで頂き、ご自身の言葉で伝える教育を希望しております。

4:26頃 先日も区民の方から懸念の声があがっていますが、検事長が賭け事など言語道断、政治家、官僚の腐敗、非人道的な行為が問題となっている海外での臓器移植に保険適用など、日本社会の病根の原因をたどると、先ほど述べたことを教えない、戦後教育の誤りにあるのではないでしょうか。

4:50頃 ① 日本は敗戦でなく本当は「終戦です。」
昭和20年の終戦直後、GHQの命令により海軍省軍務局が作成した資料「海軍各基地における終戦時の保有機種・機数(昭和20年9月1日現在)」によると、終戦時、365万人の軍人、中国陸軍兵は173万、近衛師団は無傷、日本海軍艦艇は168隻、戦闘機から練習機の総計7,566機の戦力が保持されており、また、諸外国との大きな違いは、天皇陛下のご命令により、これほどの戦力を保持されていながら国民が一斉に矛を収めたことです。

5:37頃 ② 日本は侵略戦争をしていません。
マッカーサー元帥自身、米国議会上院で「日本は自衛のための戦争である」、ローガン弁護人も帰国に際し、「日本は最初から世界侵略の野心など全くなかった。起訴事実は全部無罪である」と全被告に語っております。

5:53頃 ③ 従軍慰安婦は2014年、朝日新聞が誤報と認め謝罪、創氏改名も朝鮮人全員に強制しておりません。
1932年から1939年の東亜日報によると、朝鮮人の悪徳業者が誘拐し満州などに売ろうとした朝鮮人婦女子100名以上をすべて日本の警察が救出、また関東大震災時、自警団から朝鮮人・中国人数百名を守り、朝鮮の人々から感謝状を贈られた、神奈川警察署の大川常吉鶴見分署長については、神奈川県の人権教育の教材に採用されるなど、教育現場でも度々取り上げられております。

6:40頃 「日韓併合」とは、韓国側が救済を求めてきた対等合弁、西欧列強による過酷な植民地強奪とは正反対であり、1909年、大韓帝国の親日団体一進会が日本と合併を求める「韓日合邦(がっぽう)を要求する声明書」が出され、大韓帝国政府が採択、日韓政府による調印、創氏改名も全員に強制ではなく、朝鮮人自ら創氏改名を申し出、当時の朝日新聞には「創氏改名に殺到する朝鮮人」の写真、旧日本軍のチェ・ギョンロク少佐、ホン・サイク中将、朝鮮名のまま日本軍将官に就任、最後に紹介しますと、チェ少佐は「私は朝鮮人でしたが、少佐として日本人を率いていました。私が敵中で瀕死の重傷を負った際、私の部下は自分も被弾していながら私を背負い敵中突破してくれましたが、彼はその傷がもとで戦死しました。私は旧日本軍の厳正なる軍規には感嘆を禁じ得ない。旧日本軍として戦えたことに誇りを感じている。私は韓国を愛するがゆえに親日である」と述懐、少佐はニューギニア戦線で全身に被弾、部下の出田上等兵に救助され、参謀長の小野武雄大佐が「少佐を死なせては朝鮮人民に申し訳がたたない」と手厚く護送、出田上等兵、小野大佐共に名誉の戦死を遂げられました。

8:18頃  また、日韓併合により併合前には奴隷階級とされ、大変な差別、拷問、

8:25頃 井口議長より注意を受ける。佐々木議員「質問は終わりました」と回答。 
 搾取された人々に対しても差別撤廃、平等に教育を受けさせ、その中にはパク・クネ前大統領の父、日本人教師のすすめにより日本の陸軍士官学校まで進学された、陸軍中尉のパク・チョンヒ大統領
もおられます。
戦後75年の節目を迎え、真の世界平和、国家間の友好とは、両国が歴史的事実を知ることから始まるのであり、今後より一層の平和に関する教育の拡充を希望しております。以上です。有難うございました。
(議員から抗議の声が聞こえた)

その後、理事者の答弁と続きます。

2019年9月19日、佐々木議員は議場でヘイトスピーチを行い、議会等で問題になり、発言を取り消しています。昨年のことです。
今回は発言内容からわかるように歪んだ歴史観を議場で発言しています。このまま見過ごしてしまっては、またもや杉並区議会の歴史に汚点を残すことになります。

あまりに酷いので、このままにしてはいけない、陳情を出そうとする動きもあります。
前に記しましたが、陳情を出される方は、6月15日(月)17時が締め切りです。ご注意ください。

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