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杉並区議会議長・副議長の選挙得票を広報に載せないのはなぜ?


杉並区議会議長・副議長の選挙結果の得票を「杉並区議会だより」に載せないのはなぜ?

4月の杉並区議会議員の選挙に向けて、区内のあちこちに杉並区議会議員立候補者らしき人々のポスターが貼られ、「選挙が近いなあ」と感じる近頃です。
前回の杉並区議選の投票率はわずか40.42%でした。
有権者10人のうち、4人しか投票しなかったということになります。

「杉並議会だより」は年5回発行
杉並区議会だよりを見ると大体下記のような内容が記されています。
1月1日 第4回の定例会のお知らせと議長の新年のご挨拶
5月15日 第1回定例会で可決した年度予算について
6月中旬 第1回臨時会で正副議長の選出 
8月1日 第2回定例会の内容
11月中旬 第3回定例会で認定した決算について

杉並区議会正・副議長の選挙結果の得票は? 「杉並区議会だより」には載せていません。

毎年、なぜか、5月に臨時議会で、議長、副議長が辞任して、新しい正副議長を選出するための選挙が行われています。しかし、得票数は議会だよりには載せません。得票数を載せない理由を尋ねたところ
議会事務局は「第1回臨時会の議事録に載っていますから。」という回答でした。発行経費に1266万円もかかっているのにどうして区民に知らせないのでしょうか。

下記は現議員の4年分の正・副議長の選挙結果です。
これを見ると明白ですが、自民党会派の議員数が一番多いので、議長を選出、次に多い公明党が副議長に選出されてしまいいます。現在の大熊昌巳議長が選ばれた時は10票も無効票が出ています。「これは前代未聞だ」という議員もいました。
正・副議長の選挙得票数などを載せた杉並区議会だよりを発行を望みます。


平成27年第1回臨時会の議事録より
平成27年5月18日
杉並区議会議長選挙選挙結果
      投票総数          48票
     内
      有効投票          47票
      無効投票           1票
     有効投票内訳
      はなし 俊 郎 議員(自民党)    33票
      そ ね 文 子 議員(いのち・平和)  7票
      くすやま 美 紀 議員(共産党)     6票
      木 梨 もりよし 議員(共に生きる杉並) 1票

 杉並区議会副議長選挙選挙結果
      投票総数          48票
     内
      有効投票          48票
      無効投票           0
     有効投票内訳
      横 山 え み 議員(公明党)   34票
      原 田 あきら 議員(共産党)    8票
      市 来 とも子 議員(いのち・平和) 5票
      島 田 敏 光 議員(公明党)    1票

平成28年第1回臨時会の議事録より
平成28年5月18日
 杉並区議会議長選挙選挙結果
      投票総数          48票
     内
      有効投票          45票
      無効投票           3票
     有効投票内訳
      井 口 かづ子 議員(自民党)  32票
      くすやま 美 紀 議員(共産党)   6票
      そ ね 文 子 議員(いのち・平和)6票
      脇 坂 たつや 議員(自民党)   1票

杉並区議会副議長選挙選挙結果
      投票総数          48票
     内
      有効投票          45票
      無効投票           3票
     有効投票内訳
      川原口 宏 之 議員(公明党)  33票
      金子けんたろう 議員(共産党)   6票
      市 来 とも子 議員(いのち・平和)6票

平成29年第1回臨時会の議事録より
平成29年5月18日
杉並区議会議長選挙選挙結果
      投票総数          47票
     内
      有効投票          43票
      無効投票           4票
     有効投票内訳
      富 本   卓 議員(自民党)   31票
      市 来 とも子 議員(いのち・平和) 6票
      くすやま 美 紀 議員(共産党)    5票
      脇 坂 たつや 議員(自民党)    1票

杉並区議会副議長選挙選挙結果
      投票総数          47票
     内
      有効投票          43票
      無効投票           4票
     有効投票内訳
      北   明 範 議員(公明党)   32票
      そ ね 文 子 議員(いのち・平和) 6票
      金子けんたろう 議員(共産党)    5票

平成30年第1回臨時会の議事録より
平成30年5月18日
杉並区議会議長選挙選挙結果
      投票総数          46票
     内
      有効投票          36票
      無効投票          10票
     有効投票内訳
      大 熊 昌 巳 議員(自民党)   26票
      けしば 誠 一 議員(いのち・平和) 5票
      くすやま 美 紀 議員(共産党)    5票

杉並区議会副議長選挙選挙結果
      投票総数          46票
     内
      有効投票          44票
      無効投票           2票
     有効投票内訳
      中 村 康 弘 議員(公明党)   34票
      そ ね 文 子 議員(いのち・平和) 5票
      金子けんたろう 議員(共産党)    5票



杉並区議会正・副議長一覧表    

  
       議長          副議長
平成27年 はなし俊郎(自民党) 横山えみ(公明党)
平成28年 井口かづ子(自民党) 川原口宏之(公明党)
平成29年 富本卓(自民党)    北明範(公明党)
平成30年 大熊昌已(自民党)   中村康弘(公明党)

◎  議長には専用車があり、正・副議長には広い専用個室があてがわれています。
   これ以外の、それぞれの政党に属する議員の数を増やさないと、この状況がいつまでも続いてしまいます。
     
   
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杉並区の専用車(公用車)は10台、その経費は?

杉並区の専用車(公用車)は10台、かかる経費は?

公用車の内訳は:区長・議長・副区長2台・教育長・ほかに5台の共用車

では経費はどれくらいでしょう?
「庁有車運行管理業務委託」年間経費は74,973,600円
5台は借り上げ、年間約371万円
ほかの5台は購入、約1482万円


「公務で赴く関係機関への送迎及び杉並区が所有する庁有車の円滑な管理・運用」が公用車を使用する目的となっています。

2018年度は調布市の「大新東株式会社」に7497万3600円の契約金で「庁有車運行管理業務委託」の契約をしています。
契約金は、公務で赴くための目的地への運転や、燃料代、車両の清掃・保管等に使われています。

契約金額以外に
5台の借り上げ金額(年額)がかかっています。


区長専用車 トヨタクラウン(杉並310さ2671)81万6480円
議長専用車 トヨタクラウン(杉並310さ2871)96万1632円
副区長専用車トヨタクラウン(杉並310さ2271)64万8000円
10人乗りステーションワゴン   39万5280円
マイクロバス           89万2944円  以上の5台は借り上げです。

他の5台は購入しています。(ちなみに購入金額は以下です。)
副区長車  ニッサンフーガ  328万8572円(平成18年8月購入)
教育長車  トヨタプリウス  254万3630円(平成18年3月購入)
共有 トヨタクラウン     299万2500円(平成14年8月購入)
共有 ハイエース15人乗り  294万8165円(平成17年3月購入)
共有 ハイエース15人乗り  305万2720円(平成17年12月購入)


実際の運行はどうなっているのかを調べるために、
昨年の11月1日~26日までの「専用車運転日誌」を見てみました。

区長車
驚いたことに区長車が21時30分以後、杉並区役所へ戻るのは10回もありました。
11月1日(21:30)、2日(21:45)、7日(21:30)、8日(22:00)、9日(22:30)、12日(22:15)、13日(23:45)、16日(23:15)、20日(21:45)、22日(24:30)、
運転手さんは区役所へ戻り、その後、車の点検、清掃等で、一番遅い22日はなんと25:15まで働いていました。

副区長車
副区長車は2台あります。それぞれの使用回数は
・11月1・3・4・6・17・25日の6回
・11月1・3・4・17・20日の5回 
以上のように2台でわずか11回の使用しかありませんでした。

議長車
議長は区役所へ来るとき、帰るときは専用車を利用しています。
前回のブログで書いたように、議長ということで、視察の場合にも使っています。
詳しく見てみますと、
11月2日、議長車が東京駅にお迎えに行きました(視察)。

さらに大熊昌巳議長は石原伸晃衆議院議員のイベント等に公用車で参加しているのです。http://atsuginami.blog.fc2.com/blog-entry-228.html
11月5日石原伸晃後援会「強い意志の会」(スカイツリーと櫻茶ヤで秋を楽しむ!)のイベントに参加。車は杉並区役所~墨田区~区役所16時45分~19時15分(ETC3回使用)
11月20日「石原伸晃君を励ます会2018」にホテルオークラへ招待。車は杉並区役所~港区~区役所、17時15分~20時45分(ETC2回使用)

以上のことが専用車運転日誌や区長、議長の日程表等でわかりました。
このような使い方を見ると、高額な税金を使う専用車(公用車)は、本当に必要でしょうか
このような使い方をみなさんはどう思われますか。

大熊昌巳議長は専用車(公用車)を使用して石原伸晃後援会イベントに参加

大熊昌巳議長は専用車(公用車)を使用して石原伸晃後援会イベントに参加。

区議会事務局は「公務です」と主張しています

昨年の区議会で、田中区長が公用車を使い選挙応援に行ったことが問題になり新聞にも載りました。

オンブズは区長、議長の日程表について、毎日、情報公開請求をし、1枚10円のコピー代を払って日程表を入手しています。

昨年11月の議長の日程表と、議長専用車運転日誌を調査しました。

議長車の使用
議長は杉並区在住ですが、議長になると、区役所の往復にも専用車を使用しています。

11月2日 東京駅から新幹線に乗るときも専用車で送迎。
議長は10月31日から視察に行ってました。

11月2日の開示請求によると
滋賀県大津市の文教委員会への行政視察を終え、18:20に新幹線東京駅着。
その日の議長車は14:00発杉並区役所~千代田区~区内各所~役所着21:00(専用車運転日誌より)走行距離46㎞で、東京駅往復で7時間、専用車を使用しています。
区議会事務局は「議長ですから、東京駅に迎えに行きます」と、当然のように回答しました。

11月5日、20日ついては日程表と専用車使用に矛盾があるのがわかり、情報公開請求を出しました。

11月5日
公開された議長日程表は白紙。議長には予定がなかったということです。
しかし、「議長専用車運転日誌」には杉並区役所~墨田区~区役所16時45分~19時15分(ETC3回使用)と書いてあります。調査の結果、
石原伸晃後援会「強い意志の会」(スカイツリーと櫻茶ヤで秋を楽しむ!)のイベントに参加(会費15,000円)、という資料を出してきました。
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11月20日
公開された議長日程表によると、10時から本会議Ⅲ(議場)。
しかし、「議長専用車運転日誌」には杉並区役所~港区~区役所、17時15分~20時45分(ETC2回使用)と書いてあります。調査の結果
「石原伸晃君を励ます会2018」にホテルオークラへ招待という資料を出してきました。

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11月5日、20日の公用車の運行について、議会事務局庶務係長に話を聞きました。
今年の初仕事、1月8日、オンブズのメンバー5人で、庶務係長から説明を受けました。

係長「日程表に石原伸晃後援会に参加した事を書かなかったのは、朝は決まってなかったので、書かなかった。日程表には夕方急に決まったことは書きません。しかし、石原伸晃後援会のイベント参加は区議会の代表(議長)として公用車で行ったので、公務です。」

オンブズ質問「公務なら11月5日の参加費15,000円はどうしたのか」

係長「それは、議長が個人で出しました。議長交際費と公用車使用の基準が違います」
いろいろと質問したのですが、係長は「話はどこまで行っても平行線ですから」ということで、打ち切られました。

係長は「議長の日程表は、今年からは夕方急に決まったことも書きます」と、何度も言っていました。ということは、「昨年までの日程表は本当の結果ではない」と認めざるを得なかったのです。。

杉並区が公表する議長の日程表は信用できるのか、公務とは何か、区職員が区民の疑問に誠実に答えないのはなぜか、等々、話を聞いて唖然としました。

以上のように公私混同にもかかわらず、「公務」と押し切り、公用車を使う。
高額な税金を使う専用車(公用車)は、本当に必要でしょうか。このような使い方をどう思われますか。

参考:議長の年額報酬は 約1,500万円    (オンブズブログ参照:http://atsuginami.blog.fc2.com/blog-entry-226.html

議会図書室

議会図書室について

杉並区議会にある議会図書室のこと知っていますか?
今回は議会図書室のことをお知らせします。

杉並区議会の議会図書室では

図書購入費は年間200万円

議員の利用、1年間でわずかに16回。蔵書貸し出しは20冊のみ

しかし、区民の利用はできません。

議会図書室はどこにある? 
なんと案内の職員も知らない。

みなさんは区役所内に議会図書室があることを、知っていますか。

区役所に入ると、「どこに行かれますか」と、親切に相談にのってくれる案内の職員がいます。「議会図書室に行きたいのですが」と聞いても、案内の職員は全員知りません。なぜか区庁舎内の案内掲示板にも一切、書いていないのです。
すぎなみオンブズは何年も前から、「区庁舎内案内掲示板に書くように」といっているのですが、いまだ、実現していません。


では議会図書室のことを詳しく調べてみましょう。

議会図書室とは?
地方自治法第100条第17項に「議会は、議員の調査研究に資するため、図書室を設置し」と書いています。
そして、第18項には「前項の図書室は、一般にこれを利用させることができる」と、あります。

しかし杉並区では、議会図書室は議員のためにのみ設置しています。
議会図書室の鍵は区議会事務局が管理しています。

では実際の区議会議員の利用の実態は?

議員の利用は2017年11月~2018年11月までの13カ月間に、鍵の利用=議員が開館して利用した日はわずかに16日だけ。
蔵書貸し出しは20冊のみでした。

区民の利用を要求しているのですが、未だに実現していません。

杉並区は地方自治法100条第18項に違反しています。


議会図書室は区民に知らせたくない?
区役所中棟(議会棟)4階にあります。

予算はどうでしょう
このほとんど利用されていない議会図書室の図書購入費は年間約200万円です。

2015(平成27)年度 191万7161円
2016(平成28)年度 214万8039円
2017(平成29)年度 206万6367円
以上、最近3年間で議会図書室のために購入した金額です。
内容は、新聞、雑誌、官公庁発行の白書、六法等法令関連書籍、官報及び東京都広報、各分野の辞典等、その他、各議員からの購入要望等です。

毎年、議会図書室のために購入する新聞、雑誌、書籍等の約200万円はすべて税金です。


区議会に要望します。

地方自治法第100条第18項に基づいて、
議会図書室を区民にも利用できるようにしてください
区民は1冊1000円の本でも、買おうか、どうしようかと迷いながら本を購入しています。
1年に200万円も購入しながら、議員がほとんど利用しない議会図書室は何のためにあるのでしょうか。
また、ほとんど利用していない新品のような書籍はどのように廃棄しているのでしょうか。

来年、4月に杉並区議会議員の選挙があります。
税金を大切に使い、調査研究のためによく勉強し、そして区民も調査研究ができるように図書室の利用を認めるような議員が多く当選してほしいものです。

地方議員の報酬は 、ほか

地方議員の報酬を知っていますか?

特別職の報酬等の状況

「広報すぎなみ12月1日号」がお手元に届きましたか。

9面に特別職の報酬等の状況が掲載されています。

昨年の12月6日のオンブズブログhttp://atsuginami.blog.fc2.com/blog-entry-181.htmlにも書きましたが、昨年12月1日号から、特別職の期末手当の金額がすぎなみ広報で発表されるようになりました。(すぎなみオンブズは何年も期末手当の正確な金額の公表を要求していました)

    給料・報酬月額    期末手当
区長  111万9700円  723万7199円
議長   86万1200円  465万7800円
副議長  77万9300円  421万4843円
議員   59万9300円  324万1313円

昨年12月6日のオンブズブログと比較すると、報酬・期末手当等が増額されています。
公表された金額を見ると特別職は高給取りだなあとつくづく感じます。

さらに
議長になると月額報酬86万1200円×12か月=1033万4400円
期末手当 465万7800円 年額報酬1499万2200円
議員になると月額報酬59万9300円×12か月=719万1600円
期末手当 324万1313円 年額報酬1043万2913円
報酬以外に政務活動費が月額16万円、年額で192万円が交付されます。


来年4月に杉並区議会議員選挙があります。

杉並区議会議員になりたい人は多く、区議選のたびに多くの方が立候補します。
杉並区議会議員選挙結果(2015年4月)http://23kugikai.net/?p=1802によると
2015年4月の区議選では70人が立候補し、当選は48人、落選は22人でした。
立候補者は多いのですが、区民の関心はあまり高くなく、投票率は40.12%でした。
有権者451,579人  投票者数181,172人 
最下位当選者2024票  次点得票数 1998票
投票率が低いので、有権者の僅か0.44%の2000票余りで当選できるのです。

多くの人が立候補する理由は何なのでしょうか。


現議員の下で、田中良区政は支えられてきました。

では田中区政ではどのようなことがすすめられたのでしょうか?
・科学館は廃止されました。現在、その跡地に老人ホームが建設されています。
・区民の多くが利用していた荻窪駅西口近くのあんさんぶる荻窪は財務省と財産交換をして無くなりました。現在、税務署にするため約8億円かけて改修中です。
・杉四小、杉八小、高円寺中は廃校になり、3校が一つになる高円寺小中一貫校(高円寺学園)の巨大校舎を建設中です。
・子どもの遊び場の公園をつぶして、保育園を建てました(公園以外の土地を利用すればいいのに)
・施設再編計画で児童館の多くを廃止の方針
・ 旧永福南小学校跡地にビーチバレーコートを建設、オーストラリアから3000万円で砂を購入

以上、議会で可決した一部を書きましたが、いろいろなことが決められました
これらはすべて、私たちが選挙でえらび、毎年多額の報酬を払っている区議の賛成多数で決められ、
実行に移されています。

これは本当に区民の多くが望んだことでしょうか。


このように杉並区では多くの人が立候補しますが、逆に定員割れしている議会もあります。

群馬県昭和村では定員割れで再選挙のことが新聞報道されています。

定数割れの群馬県昭和村議選 再選挙は来年1月22日告示

 群馬県昭和村選挙管理委員会は3日、立候補者数が定数割れした村議選(定数12)の欠員3を補うための再選挙を来年1月22日告示、27日投開票の日程で行うと決めた。県内の市町村議選で定数割れによる再選挙が行われるのは戦後初めてとなる。
 公職選挙法では、市町村議選で立候補の届け出が定数を下回り、欠員が定数の6分の1を超えた場合、欠員分の再選挙を行うよう定められている。
 任期満了に伴い、11月27日に告示された昭和村議選では現職7人、新人2人の計9人しか立候補しなかった。 立候補を届け出た現職7人と新顔2人の無投票当選が決まったが、欠員が3人となり、再選挙となったということです。

昭和村役場によれば、議員報酬は月額約17万円。期末手当は約5カ月分。
年間で約280万円。政務活動費はないということでした。

昭和村議員の報酬は、杉並区議会議員の約4分の1です。立候補しないのは「報酬が少なすぎて」という意見もあるようです。

年間5回発行している「昭和議会だより」を読んでみました。

・「議員出前懇談会の記事」(議会を身近に感じてもらい、村民の意見を村政に反映させることが目的に、村内6会場で実施)
・「皆さんからの請願・陳情」の記事(毎回、審査して、公表。採択が多い)
・「提出された議案等の賛否を議員別に掲載」等々


もし、杉並区で、昭和村のように議員報酬を約4分の1にしたら、同じように多くの立候補があるでしょうか。

今、杉並区議選を意識して、ポスターが区内のあちこちに貼られています。

選挙まであと約4カ月。
現議員が4年間に議案に対し、どのような賛否をしたか、調べましょう。
杉並区議会HPhttp://www.city.suginami.tokyo.jp/kugikai/に議員別賛否一覧表が載っています。
年間5回発行される「杉並区議会だより」http://www.city.suginami.tokyo.jp/kugikai/shiryo/dayori/index.htmlに会派別賛否が載っています。
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