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市民と区議が動いて勝ち取った最高裁勝利判決 (その2)

2月17日の杉並区議会本会議での堀部議員の一般質問(当ブログで既報)の傍聴に行きました。その折の簡単な報告をさせていただきます。

 堀部議員は
『杉並区敗訴(選管委員報酬返還請求事件/最高裁上告不受理決定)とその後の対応について』の発言をし、
 判決後の区側の対応について痛烈な批判をしました。その中で
「2010年の区長選と区議補欠選が同時でかなり混乱し無効票が出た。その際選管の議事録を調べていた奥山たえ子前議員が
 本橋選管委員の長期欠席を発見した」(要旨です。正確には後日出ます議事録をご覧ください)と発言しましたが
原告の三宅勝久さんと市民の働きには一言も触れませんでした。

それにも増して残念なことは堀部議員以外の47人の議員で「勝ち取った最高裁勝利判決」を議会発言で触れた議員が皆無だったことです。

杉並区の本会議の議事録には残りませんが「市民と区議が動いて勝ち取った最高裁勝利判決」だったこと、
又高裁、最高裁でお世話になった杉浦ひとみ弁護士が言われた「この裁判の結果が他の自治体の範となったことは大きい」を私たち区民はしっかりと記憶にとどめておきたいと思います。

この件に関してオンブズブログの読者の方たちが声をかけてくれ、数人の方が傍聴に来て下さいました。
本当にありがとうございました。
傍聴されてどのような感想をもたれたでしょうか?
拍手コメント欄にご意見をよせていただければ幸いです。



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