「戦争へまっしぐらの安倍さんもうやめて!!」の集いの報告

「戦争へまっしぐらの安倍さんもうやめて!!」の集いの主催者から会の報告の掲載依頼がきましたので、
以下に載せさせていただきます。

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 「戦争へまっしぐらの安倍さんもうやめて!!」の集いの報告をさせていただきます。 

当日は催しが多かったのですが、各所のイベントから急いで駆けつけて下さった方、また、遠く名古屋からいらして下さった方もいらっしゃて、多数の参加者とともに会を催すことができました。

 横田一さん 三宅勝久さんのジャーナリストとしてのホットな情報と問題提起、
 木村結さんの名司会、会場からの様々な意見、党派を超えて投票に行こう!の区議さん達の発言
 活発な意見交換であっと言う間の3時間が過ぎました。

 投票率を上げて 戦争へまっしぐらのアベを引きずり降ろしたい!!そんな思いで11人の区民が集まり活動をして来ました。
 そして今選挙まであと4ヵ月足らずとなりました。
 『私たち一人ひとりが、党派を超えて結集した17人の区議とともに ~投票に行こうよ、野党統一候補を国会に送り出そう~をお隣近所、町行く人に 呼びかけて、勝利を勝ち取りましょう』 という今回の共通認識のもとに、がんばっていきたい、また 皆さまのご意見を更なる活動に生かしていきたいと思います。


 また協賛の「週刊金曜日」発行人の北村肇氏より熱いメッセージを頂きました。
 以下に転載させていただきます。

「戦争好きの安倍さん、もうやめて!!」協賛メッセージ
           『週刊金曜日』発行人  北村肇

 安倍首相はなぜ、いまの憲法を嫌悪しているのでしょうか。敬愛する岸信介元首相をなぞって「押しつけ論」を展開していることは広く知られています。でも、それだけとは思えません。安倍首相にとっては、「個人」が「国家」の上位にあることが許せないのでしょう。しかも、「国家とは何か」「民主主義とは何か」について深く思索しているようにはみえません。つまるところ、「私が首相なのだから、市民・国民は黙ってついてくればいいのだ」という独裁者的発想がみえてしまうのです。
 このタイプには、「個人の死」や「個人の幸せ」「個人の愛」への想像力が決定的に欠けています。歴史がそのまま繰り返すことはありませんが、「個人」の人権が粗末にされている現状は、1930年代をほうふつとさせます。安倍政権とのたたかいは、まさに人権を国家に収奪させないためのたたかいなのです。 歴史的な局面を前にして、野党はもちろん有権者も、「大同小異」どころか「大同大異」の発想で安倍政権打倒に向かう必要があると思います。未来の子どもたちのためにも、このたたかいには絶対に勝たなくてはならないのです。
集会の成功をお祈りします!『週刊金曜日』もみなさんとともにがんばります!

 「戦争へまっしぐらの安倍首相もうやめて!!」の集いスタッフ一同
                          
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