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オリンピックに向け、杉並区でもマリオ!? ビーチコートを杉並区のレガシーに?

オリンピックに向け、杉並区でもマリオ!?
ビーチコートを杉並区のレガシーに?

特別委員会傍聴記(2016年9月28日)その2

9月28日の「文化芸術・スポーツに関する特別委員会」で 「杉並区における東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた懇談会」のことが話し合われました。

第1回の懇談会は9月3日に行われたと報告がありました。

第1回懇談会の冒頭に、リオのオリンピックの閉会式の映像を流し安倍首相がマリオに扮して現れる直前に止め、安倍首相の代わりに区のオリンピック・パラリンピック連携推進担当課長高林典生氏が頭に赤いハット(バケツ?)のようなものをかぶって出現するという演出で開かれたとのことでした。
特別委員会傍聴後、高林課長に聞きました。こたえは「懇談会の緊張をほぐし、和やかにするため、リオのオリンピックの閉会式をもじって演出しました」。
このセンス、あきれたを通り越して情けない!(個人の感想です)

ではこの懇談会の設置目的って一体なんなのでしょう?
「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に、大会を区内のスポーツ振興、地域の活性化につなげるとともに、将来にわたり大会の有益な遺産(レガシー)を残すことができるよう、区民と幅広く意見交換を行い、それぞれが主体となって、大会に向けた取り組みを進めていくことを目的とする」だそうです。

この目的を読むと、オリンピックに向け、区民は有益なレガシーを残し、主体的に取り組むことになっています。有益なレガシーって何?このようなことを望んでいる区民はどれくらいいるでしょうか。大体、この目的の具体的な意味がわかりません。
こんなことを区は区民と幅広く意見交換を行うのですか?

この懇談会は以下の人びとで構成されています。
マリオに扮した高林課長によれば、近々、区のHPに懇談会のことを載せるとのことでした。
委員構成
学識経験者1名(東大大学院教授、松原隆一郎)
地域団体等から推薦を受けた者20名
(杉並区町会連合会、区商店会連合会、東京商工会議所、杉並産業協会、東京青年会議所、区文化団体連合会、区交流協会、東京高円寺阿波おどり振興協会、区障害者団体連合会、区立小学校PTA連合協議会、区立中学校PTA協議会、区と区内高等教育機関との連携協働推進協議会、区体育協会、区スポーツ推進委員、区青少年委員協議会、区青少年育成委員会)
区民9名(公募等で選出) 広報専門監1名(谷 浩明) 
                   以上
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