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裁判傍聴お願い! 自民党大熊昌己議員の政務活動費返還請求事件

裁判傍聴お願い!
自民党大熊昌己議員の政務活動費返還請求事件


   1月17日(火) 11時30分、東京地裁419号法廷

この裁判は2014年度分の自民党大熊昌己議員政務活動費の支出の中から約45万円の返還を求めて、区民が起こしたものです。

政務活動費について説明しますと
(1)実費弁償の原則、(2)按分の原則、(3)透明性の原則の基本的な考え方に基づいて支出するという決まりがあります。
特に(2)按分の原則は、議員活動は多岐にわたるので、調査研究活動とそうでない部分とを区分することが困難な場合には、社会通念上相当な割合による按分をして支出する決まりになっています。
参考までに杉並区議の政務活動費は月額16万円、年額で192万円が税金から区議の通帳に振り込まれ、残額は区に返還します。

それでは大熊議員の主な支出をみてみましょう
・パソコン関係の支出の90%を政活費で
 大熊議員は「デスクトップ型パソコン」と「ノート型パソコン」の2台を持っていて、無線ラン料・ソフトリース料・PC接続料・カラープリンター保守料等経費の90%を政活費で支払っています。

・区政報告会にかかった費用の80%を政活費で
 区議会開催中の11月21日の夜、椅子50脚(1脚500円)、ジェットヒーター2台(1台25,000円)のレンタル料を払って、自宅の庭で集会を行いました。
さらに11月29日には上高井戸1の「ミハタホール(ダンスホールとして有名、賃料は1時間3500~5000円)」を借りて、石原伸晃衆議院議員、早坂・小宮都議を招いて区政報告会を行い、案内状等を含め、かかった経費の80%を政活費で支払いました。

・HP代の70%を政活費で
大熊議員のHPには「熊さんの区政報告」「熊さんの一言」が掲載されています。このような場合、原告は按分の原則で経費の50%が妥当と思っていますが、大熊議員は70%を支払っています。
大熊議員のHPをご覧ください。
  http://www.ookuma-masami.jp

・区政報告に関する経費について按分なしで100%を政活費で
・自民党の政策チラシも按分なしで100%を政活費で

政務活動費から選挙活動・政党活動・後援会活動等に関する経費の支出は禁じられています。
大熊議員はいうまでもなく自民党議員です。この大熊議員が自身の政活費から支出してはいけないものが含まれています。
これらを何と按分なしの100%を政活費で支払っています。

このようなことを訴えている裁判です。ぜひ傍聴をお願いいたします。

訴状等詳しい内容は杉並ジャーナル参照
http://miyakekatuhisa.sakura.ne.jp/wp2/archives/1999#more-1999
http://miyakekatuhisa.sakura.ne.jp/wp2/archives/2003

最後に杉並区議会議員の年間報酬を書いておきます。
(大熊議員は道路交通対策特別委員会委員長です)
議長、14,851,789円  副議長、13,439,634円  
 委員長、11,164,305円
副委員長10,698,190円  議員 10,335,657円
                            以上

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