緊急!お知らせとお願い!高円寺小中一貫校建設抗議にご参加ください

緊急!お知らせとお願い

 高円寺小中一貫校の建設に総額82億円!

この高円寺小中一貫校の建設に抗議する住民たちが毎朝、ゼッケンやプラカードなどを持ち、
「スタンディング」形式で抗議をしています。
時間:8:30~9:30  場所:高中の西門前
みなさんのご参加お願いします。短時間、通行中の方、も歓迎です。(時間はいつでもいいです。)


高円寺中学校へ行って、本当に巨大校舎が必要か、確かめてみませんか?。
JR高円寺駅から歩いて約10分のところに杉並区立高円寺中学校(生徒数105人)があります。環七沿いにあり、騒音や車の排気ガス等、教育環境が良いとは言えませんが、生徒たちは寒さにも負けず、南側の陽の当たる運動場で、テニスなど部活動を行っています。高円寺小中一貫校はこの陽当たりのよい運動場に巨大校舎を建てるという計画なのです。


では この計画とはどのようなものなのか、ご説明しましょう。
高円寺小中一貫校の6階建て巨大校舎(マンションの8~9階建てに相当) 南側に巨大校舎、北側に陽の当たらない運動場

現在の高円寺中学校の校舎で授業を行いながら、約3年間かけて現在運動場のある南側に巨大校舎(南北72m、東西62m高さ30m)を建設し、その後、北側の現在の校舎を壊し運動場にするのです。現在、住宅地に6階建ての高円寺小中一貫校を建設するため、工事車両が校庭に入ろうとしています。
この小中一貫校の運動場は巨大校舎の陰で陽があたりません。6階建てといいますが、学校の天井は高いので、マンションに例えれば8~9階建てに相当する高さなのです。
ある建築家は、「敷地内に日陰を作れば近隣住民の日照権などの保証のトラブルが少ない」といいますが、子どもの教育環境を全く考えない発想です。
学校を建てれば50年間は使うことになります。子どもには50年間陽の当たる運動場は望めません。しかも対象は6才から15才の成長盛りの子どもたちなのです。

議員たちは何を考えているの?
オンブズのメンバーは区議会で高円寺小中一貫校建設に賛成した議員たちに意見を聞いてみました。すると「あの地域に学校を残すにはあの建設しかないのです。」と答える賛成議員。
2016年の6月の補正予算で「建設費約80億円」を突然計上し、可決しました。11月に高円寺南地域の建設業者4社の共同企業体が落札率何と99.3%で落札した。
業者は杉並区議会で決まったことだから工事に着手すると言っています。

しかし実際に現場を見て、区の住民説明会等に参加したら、「なぜ、巨大校舎を建設するのか」、疑問は高まるばかりです。区議会の責任は非常に重いと思います。


住民の指摘に、区は誤りを認めたのですが・・・
「地盤調査報告書の誤りを区は認め、検討すると答えた」
1月27日の住民説明会で、住民から「文科省の指針では中低層(5階建て以下)、高層(6階建て以上)の建設物」と書いてあるが、区の地盤調査報告書では、( )内の記述がなく、巨大校舎は中低層扱いになっている」と指摘がなされました。
話し合いの結果や電話等の問い合わせで、伊藤課長は高層建築物と認めながら、しかし設計図はこのままで大丈夫といいます。
「中低層建築物扱いで行ったボーリング調査で建設を行う」と区は言い張るのです。

区役所の営繕課伊藤施設担当課長にボーリング調査について電話を掛けよう。
みなさん 区役所に電話(03-3312-2111代表)をして本当に大丈夫なのか確かめてください。


子どものことを真剣に考えている住民に対して区の対応は?
巨大校舎建設に疑問を持っている高円寺地域の住民たちは真剣に子供たちの教育環境や地域の生活環境を考えて取り組んでいます。区との話し合いはまだ継続中です。
工事を始めたい業者と住民との対立が毎日続いていますが、何度住民が要請しても区の職員は現場である高中の前には来ないのです。「われ関せず」状況が続いています。


現場の高円寺中学前では、現実にこんなびっくりすることが起きたのです。
2月3日の信じられない事態
8時40分ごろ業者が足立ナンバーの車と高中正門前に来ました。高中の前にいた人たち
で手をつなぎ、車が校舎内に入るのをかろうじて止めました。住民が写真を撮るなと言っても業者は「記録を残すため」と言って住民の声を無視して、写真をバシャバシャ、さらに動画まで撮っていました。このとき業者はいったん会社に戻りました。住民たちは何度も区役所へ来てくれと電話をしましたが、区の職員はついに誰一人来ませんでした。
そのとき区議の富田、松尾両氏が来てくれました。
11時ごろ、ガードマンを連れて業者がまた来たのです。業者は正門から入れなかったので、北門のほうに移動しながら写真や動画を何人もが撮っていました。
環七沿いの歩道上で住民と業者の間で写真や動画のことが問題になりました。その時、業者(背の高い部長)が車道に転びました。部長の隣にいた住民から見ればガードレールに座っていた部長の上体が突然ゆっくりゆらりと後ろに傾き、車道に落ちたということです。
隣にいた住民の話では「あら、この人、どうしたの?」と思っているうちに、部長は「突き落とされた。暴力だ」と叫びだしました。本当に突き落としたのなら、真横にいる私に突く手が見えるはずですが、まったくそのようなものは見えず、ただ、突然部長の上体がゆっくりうしろに傾いていったのです。突き落とされたのなら、「ゆっくり傾く」などということはありえません。少なくとも自分でバランスを崩したのです。

2月3日高円寺中前に2台のパトカーが来る
それで警察を呼べとなり、11時20分ごろパトカーが1台、その10分後にもう一台、さらに交番からお巡りが自転車で来て、歩道をふさぐくらいの人数になり、通行人は迷惑をしていました。
12時10分ごろパトカーが帰りました。業者はけがをしたとか言っていましたが、普通通り歩いていたので本当のところはわかりません。
このように住民と業者を対立させ、工事を発注した区は「われ関せず、責任放棄の状態」です。住民がいくら電話で来るように依頼しても一切現場には来ません。
富田区議がパトカーの時にいたので、現場の状況を説明してもらえて、本当によかったと思います。

2月4日杉並警察が現場検証に
業者が被害届を出したので9時ごろ昨日歩道に倒れた部長と業者数人、そして杉並警察が現場に来て、メジャーを出して昨日のところを測り、検証していましたが、住民側には説明がないので何をやっていたかはわかりません。

再びみなさんにお願いです。
2月6日から毎朝、ゼッケンやプラカードなどを持ち、「スタンディング」形式で抗議をしています。時間:8:30~9:30  場所:高中の西門前
ぜひ参加してください。短時間、通行中の方も歓迎
。(時間はいつでもいいです。)


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