三宅勝久氏裁判「死亡時満額報酬支払」その後

「ジャーナリスト三宅勝久公式毒舌ブログ」 
【杉並区・非常勤行政委員死亡時満額報酬をめぐる裁判で被告変更決定】のお知らせです。是非お読みください。
http://ameblo.jp/loansharks/entry-12082163066.html

文中の最後の部分に
『結局杉並区長ひとりだった被告が事務局長ら4人があらたに加わって計5人に増えることになりました。

このせいで決定通知やら訴状の変更届けやらを「特別送達」というカネのかかる方法で、区長と4人の職員にそれぞれ送る
ことになりました。印紙代も増えると思われます。勝訴すれば被告から回収することになります。』と書かれています。

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しかし、仮に勝訴したとしても複雑な思いが残ります。
被告から回収される費用は全て税金です。被告席には毎回3~4人の弁護スタッフが座り、傍聴席には区の職員が複数名傍聴に来ています。
これらの費用も全て税金です。

それに比べ市民は裁判費用(印紙代、郵便切手代等)に加え膨大なコピー費用、調査の為の交通費、裁判所への往復電車賃、電話代など通信費など非常に多くの費用がかかります。もし弁護士に依頼すると何十万円もの弁護費用が必要になります。これ等全て個人負担です。
費用負担が重く、弁護士に依頼出来ないので、殆どは本人訴訟になります。この場合裁判所に提出する訴状等を素人が書きあげなければならないので、非常に多くの時間を費やします。
時間と費用がかかり過ぎて、市民にとっての裁判はとてもハードルの高いものなのです。

特に私たちのやって来た行政裁判は、議会活動が真っ当に行わてさえいれば裁判に訴える必要がないものが殆どです。
しかし三宅さんの裁判により数々の杉並区の条例が良いように変わったのも事実です。

ブログに記されているとおり、今回の裁判は被告の人数が増えたことで費用がかさむことになりました。
裁判費用を三宅さんにカンパしたいと思います。

是非、三宅ブログをお読みください。

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