おどろきの傍聴記

2015年10月13日、杉並区議会決算特別委員会を傍聴して驚いた事2つ



第1は松浦芳子議員が委員会を抜け出して弁当買いに !?


オンブズのメンバー数人で傍聴しました。委員会は10時から始まりました。11時をだいぶまわったころ、松浦芳子議員が立ち上がり、議場から出て行きました。トイレかなと思いましたが、戻ってきませんでした。12時になり、昼休憩になりました。昼食に行くため、私たちが区役所前の横断歩道を渡ろうとしたら、驚いたことに松浦芳子議員が弁当が3,4個入ったビニール袋を提げて、反対側の道路から歩いてきて、区役所に入って行ったではありませんか。(弁当買いに行くために抜け出したと思われても仕方のないタイミング。その時議場では何やら「道徳」などという言葉が飛び交っていました。この議員の行動は道徳的?)



第2は田中ゆうたろう議員の

「学校で〇○さん、○○君と呼んでいるが杉並区で統一したらどうか」という発言。


午後1時から委員会が再開されて、最初の発言者は田中ゆうたろう議員。

「夏休みの宿題の代行業者が増えているそうだが・・」など教育問題を取り上げた。

色々な発言があったが、以下の内容にはあきれた。

田中議員「学校で〇○さん、○○君と呼んでいるが杉並区で統一したらどうか」

区の回答「各学校で考える」

田中議員「学校で男らしさ、女らしさをどう教えているのか」

区の回答「男らしさ、女らしさということは学習指導要領にはない」

あまりにもひどい田中議員の発言で議場は失笑・・・

田中議員「これからもこのことを質問していく」



半年前の4月の杉並区議選で、区民が松浦議員には2539票、田中議員は2171票を投じて、当選させた議員である。議員報酬は年間約10,000,000円、それに政務活動費が1,920,000円交付される。あ~あ、庶民が苦労してやっと支払った税金がこうしてどんどん消えていく。

田中議員には「議員らしさとは何か」を真剣に考えてもらいたい。

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